スペース・マリーンズ再び 今度は害虫退治だっ!


こんちは。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、2018年一発目はTBP「Space Vermin from beyond!」、みんな大好き宇宙海兵隊シリーズの第2弾です。
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「X次元…」同様のソリティアゲームです。

こんどは宇宙害虫(ヴァーマイト)を相手にお宝の取り合いをしたり(シナリオ1)、殲滅戦を繰り広げたり(シナリオ2)します。
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手順的には、まずチットプルでヴァーマイトの移動方向の決定とイベントの解決→各種ヴァーマイトの移動/攻撃→ヴァーマイトの増援→NAT(病原体)影響の解決→海兵隊アクション(移動・攻撃・増援要請等)→海兵隊の回復→ターン終了
の流れになります。

戦闘に関しては、前作と同じサイコロジャラジャラシステムなので問題ないと思われます。
が、ターン毎に移動方向が変わるのとセイント・トレイル等で方向が強制されるため、ヴァーマイト移動フェイズがちょっとややこしく、慣れるまではルールブックが手放せないかもしれません。


ヴァーマイトの移動に慣れてしまえばこっちのものです。


どこに現れて特攻してくるか予測不可能なドローン攻撃や、ワラワラ産まれてくるヴァーマイトの群れに囲まれるスリルを存分に味わいましょう。


ちなみに…


ヴァーマイトを除去すると周囲2ヘクスに病原体をばらまきやがります。

これが割と効果があったりするので、攻撃する際もスリル満点です。


さらに、今作には「オットー・フォン・シュレーディンガー教授」なる人物が登場しますが、彼の作る秘密兵器は当たり外れ(これもチットプル)が…。

きっと「今時の科学者がこれくらいのものを直感で作れなくてどうする!」とか、練馬区から世界征服を始めた某科学者と同じ事を言いながら作ってるに違いない!

この辺のスリルも楽しんじゃって下さい。



で、個人的にモノ凄く気になったのがこれ↓
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本作では使わないんですよ、ワームホール。(前作では異次元へワープするために使用した)

ひょっとして、連結ヴァリアントが出るとか出ないとかっ?
変なスリルを演出してないっ?



1/31 22:45 追記
なんて事を言ってたら、次は50フィートの巨像が相手ですってよ、奧さま!














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# by ted_ts | 2018-01-31 22:23 | ウォーゲーム

ごあいさつ(年末版)


ウォーゲームフレンズの皆さま、こんばんは。


今年もお世話になりました。


特に今年は、KGGへの初参加に始まりTeddy初の和訳挑戦、ミニチュアゲーム初体験と「初」づくしの充実したゲームライフになりました。

これもひとえにゲーマーの皆さんのおかげだと思っています。

心から感謝いたします。



さて…


来年は我が子らが受験生となるため、遠征などのゲーム会参加は難しくなると思いますが、細々とでもゲームプレイとその発信を続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


あらためまして、本年中はお世話になりまして、ありがとうございました。

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。


では皆さま、よいお年をお迎え下さいませ。
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# by ted_ts | 2017-12-31 18:40 | シミュレーションゲーム

成長を続けるLnL系カウンターの話

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Advent Calendar企画二度目の登場です。
今回もTeddyは平常運行、ペラッペラな内容でお届けします。
少々お付き合い下さいませ。

今回はマー君(Mark H Walker氏)系カウンターについてのお話です。

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上は、当ブログではおなじみの「LnL:World at War」のカウンターです。
ご覧のように、非常に情報量が多いですね。
5/8インチカウンターにこれでもかってくらい数値が書かれています。

これは、CRT等のチャート類を極力廃したゲームシステムのためのデザインなんです。 いや、きっとそうです。

チャート類がほぼないので、盤面に意識が集中し、それだけゲームに没頭できる良システムだと思います(あくまで個人的な感想)。

良システムだとは思うんですが…

ぶっちゃけ、ローガンズにはキツいカウンターです。
To Hit Number とか読めねぇんですわ。


そこで…
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画像左側。

Lock'n Lord Tacticalでは少し大きくなりました。

スケールもゲームシステムも違うので、そのまま比べるのは何なんですが。

歩兵分隊ユニットは5/8インチ、情報量の多い車輌ユニットは7/8インチに大型化しています。
少ぅしだけ、ローガンズに優しくなったか?

移動・戦闘に必要な情報をユニット・カウンターに落とし込んでしまえば、マップとチャートを行き来せずにサクサク遊べる! と言うマー君の信念がうかがわれます(あくまで僕の想像です)。

まぁ、LnLTは結構チャートを使うんですけどね…

余談ですが、旧Lock'n LordシステムがLock'n Lord Tacticalシステムにリニューアルする際に、指揮官ユニット(画像左下)の「顔」を一般から公募してましたね。 僕も応募してやろうかと思いましたが、ビミョーな数値をつけられて「Teddyはやっぱ使えねぇ奴」とか言われると悲しいのでやめました。



さて、そのマー君が新たに立ち上げたメーカー、Flying Pig Gamesでの一作目 Night of Man で、その信念を貫いた結果がこちら

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どんっ!

さらに

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どどんっ!

一枚目のエイブラムスが1 3/8インチ、二枚目のケダモノが1 1/2インチ。
いっかにぶんのいちインチですよ。

戦闘解決はメンコシステムですか? ってくらいデカい。

実は、これ以前にLnL Tank on Tank で1インチ(だったっけ?)カウンターを採用していまして、初めてパルさんに見せていただいたときには「叩きつけるための戦闘マップはどれですか?」って聞いちゃいました。 嘘ですけど。

Tank on Tankもそうなんですが、カウンターがデカいから情報量も多いのかってぇとそうでもないんです。
固有スキルを表すアイコンが加わったくらいで。

むしろWaWのカウンターの方が数値は多い。


じゃ、なんでここまで成長した?



ひょっとしたら…



信念なんかどうでも良くて、ただ単にご本人の老眼がすすんだんでカウンターも数値も大きく見やすくしただけなんじゃ…?


と言う疑惑が持ち上がった今日このごろ。

今後の彼の(成長カウンターの)行く末に注目したいところです。

(オチはありません)




さて、明日はPegassacityさんの担当です。今日より5千万倍くらい(ry


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# by ted_ts | 2017-12-12 00:01 | ウォーゲーム

重ゲー持ってゲーム会へGO!

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こんにちは。

今回はHAさんの「Advent Calendar」企画に参加させてもらい、ちょいとばかり駄文をさらさせていただこうかと思います。
少々お付き合い下さいませ。


さて

突然ではありますが、皆さんご自分がお持ちのゲームの重量って把握していらっしゃいますか?

と言いますのも、ゲーム会に参加する時にプレイしたいゲームを詰め込んだら、思いの外重たくって行きはまぁ良いんですが、帰りはへとへと…なんてことがよくありまして…え?ないですか? 僕だけですか?

とにかくですね、ゲームの重量ってなんかスゴく重要な気がしたので、手持ちの主だったゲームの重量を量ってみました。

あ、下らないとか言わないで!

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↑「お父さん何やってんの?」って言われました。


まずはLnL:WaWシリーズ

基本的なカウンター類 0.7kg
EGDマップ 0.8kg
B&Bマップ 1.1kg
エクスパション類 各0.7kg

カウンター類はスーパーピッチ等に入れてます。
で、例えばEGDだけをプレイするならば
0.7kg+0.8kg=1.5kg、B&Bとエクスパションならば0.7kg+1.1kg+0.7kg=2.5kgとなります。

続きましてASL(-SK)
こちらもスーパーピッチにカウンターを納めてます。

基本的なカウンター類 2.1kg
ルールブック 2.1kg(!)
+マップ数枚とシナリオカードなので、おおよそ4.3kgくらいでしょうか。
ASL-SKは#1〜3+エクスパション全部で2.4kg。
さすがASL、重量級ゲームです。

続いて単品。
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Panzer Blitz 1.1kg
Panzer Leader 1.6kg
Starship Troopers 1.3kg
Tac Air 1.1kg
Outdoor Survival 1.2kg

AHの古いゲームはマップがハードボードなのでやっぱり重いすね。

Grand Prix 2.5kg
Thunder Alley 2.6kg
TA トラックExp 1.6kg

これはコンポーネントが豪華なので仕方ない。

Heroes of Normandy 1.0kg
Day of Heroes 0.8kg

LnLは反省したのか、最近はマップを薄くして軽くなりました。

Air Superiority 1.5kg
Downtown 1.3kg

空戦ゲームは図表類が多く、重量の80%くらい占めているのでこれも仕方ない。

Modern Land Battles 0.8kg

カード系ゲーム代表でMLB。さすがに軽いです。

コルスンの戦い 0.2kg
ドイツ装甲師団長2 0.2kg
Dragon vs. Bear 0.2kg

雑誌付属ゲームはカウンターシート1枚・マップ1枚で200gが標準みたいですね。
重量はありませんが、楽しさはボックスゲームに負けてないものが多いですから、パワーウエイトレシオ(?)は88'NSR並。最強です。


と、こんなところですが、「実際に持ち運びする事を前提としたコンポーネント・荷姿」の状態で計測しました。あとはダイスとかチットカップ等で+0.2〜0.5kgと言ったところでしょうか。


こうして見ると、ボックスゲームを2つ持って行くと想定すると、約3〜5kgのウエイトを背負っての往復となるわけで「ゲーム会参加」ってそれなりの体力が要求されることになります。
(飲み会を考えて)電車で移動ってことになると、階段の登り降りやホーム上の移動などで結構な距離を歩く事になります。


なので、「日頃の運動不足を解消するため」のゲーム会参加は「あり」なんじゃないかなと思うんですよ。


で、結論。

ゲーム会に参加する時には、プレイ予定がなくても重ゲーを持って行って足腰鍛えよう!



え? 勝手にやってろ?
デスヨネ~



さて、明日はたかさわさんが担当の日です。
今日より5千万倍くらい素晴らしい記事だと思いますので、皆さまお楽しみに!





















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# by ted_ts | 2017-12-05 00:01 | ウォーゲーム

Lock'n Load Tactical シリーズ


Lock'n Load Tactical(LnLT)の現代戦シリーズは、本国での発売はかなり前だったんですが、日本にもようやく流通し始めたので早速入手しました。

フォークランドやヨーロッパの仮想戦等いくつかのタイトルがありますが、今回の僕チョイスは「Day of Heroes」、1993年のソマリアがテーマのゲームです。

以前に「Heroes of Normandy」を入手していたので並べてみました。

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なんだこの大きさの違いは。

で、開けてびっくり

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箱の大きさに内容物がともなってません。

ユニットをバラしてしまってますがNormandyの中身

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(恐らくA4サイズの)マップが足りてませんがDay of Heroesの中身

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内容物で比較するとNormandyの方が多いはずなんですが…(ユニットシート→Normandy 6枚、Day ofHeroes 2枚)


どうしちゃったんだLock'n Load?


とか思ったけど、こういう前例がありました。

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ああ、平常運行だったねLock'n Load。


箱の大きさはこの辺で終わらせまして


一つの基本システムでWW2から現代までの戦術戦闘をカバーしようと言う割と意欲的な作品ですが、さすがに全く同じと言うワケにはいかないようで「WW2 ERA」「Modern ERA」の二つに分けられ更にモジュール専用のルールで対応しています。
ルール自体はそう難しくなさそうですね。ええ、まだ訳してませんから詳しくはわかりません。

で、ちょうどWaWの方が絶賛改修中なので、この隙を利用してLnLTを習得してしまおうかと考えている次第です。

まずは和訳だな、うん。










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# by ted_ts | 2017-11-05 15:40 | ウォーゲーム