「スペース・マリーンズ」と言う言葉に欲情した結果…

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Tiny Battle Publishing の 「Invaders from Dimension X(X次元からの侵略者)」遊んでみました。ソリティアゲームです。

プレイヤーは銀河海兵隊を指揮してエイリアンと戦います(←第一欲情ポイント)。

カヨッツと呼ばれるエイリアンはチットによって行動し、攻撃はもちろん、いきなり目の前にワープしてきたり「フェーズ・シフト・デポラライザー」なる超兵器等で海兵隊を麻痺させたりします(←第二欲情ポイント)。
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対する海兵隊は通常の射撃に加え、特殊作戦ユニットによる「バイオニック・ウルトラバイオレット・マルチディメンショナル・フェーザー・ガン(BUMPガン)」での攻撃でエイリアンを蒸発させたり弾き飛ばしたり失敗して自分が傷ついたりします(←第三欲情ポイント)。

チット巡りによっては「先鋒のエイリアンを撃退し恐る恐る前進するもそれ以降エイリアン現れず目的地が見えてホッとしたところにエイリアン本隊の大軍が襲いかかってくる」と言うB級SF映画さながらの展開が味わえます(←最大欲情ポイント)。


ルールは簡単です。
海兵隊の移動は移動力にしたがい、戦闘はLOSが通れば射程無制限、WaWでおなじみサイコロじゃらじゃらシステム(対抗手段はなし)。
基本的に海兵隊は戦闘で死にませんが不慮の事故死を遂げる可能性あり。
海兵隊側がサドンデス勝利しなければ、ゲーム終了後にエイリアン任務目的チットを引いて勝敗を決定します。

エイリアンは、人間を麻痺させてふん捕まえて連れて帰り、隷属させるのが主目的なので回復が間に合わないとこうなります↓

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テディ隊マケレレの図


Tiny Battle Publishingからは続編と言うか、同シリーズが発売されていて、小さなウォーゲーム屋さんで取り扱ってもらえるらしいので、B級SF好きの方はぜひ。






















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by ted_ts | 2017-08-05 01:12 | ウォーゲーム