「スペース・マリーンズ」と言う言葉に欲情した結果…

f0319703_11210126.jpg


Tiny Battle Publishing の 「Invaders from Dimension X(X次元からの侵略者)」遊んでみました。ソリティアゲームです。

プレイヤーは銀河海兵隊を指揮してエイリアンと戦います(←第一欲情ポイント)。

カヨッツと呼ばれるエイリアンはチットによって行動し、攻撃はもちろん、いきなり目の前にワープしてきたり「フェーズ・シフト・デポラライザー」なる超兵器等で海兵隊を麻痺させたりします(←第二欲情ポイント)。
f0319703_13163721.jpg


対する海兵隊は通常の射撃に加え、特殊作戦ユニットによる「バイオニック・ウルトラバイオレット・マルチディメンショナル・フェーザー・ガン(BUMPガン)」での攻撃でエイリアンを蒸発させたり弾き飛ばしたり失敗して自分が傷ついたりします(←第三欲情ポイント)。

チット巡りによっては「先鋒のエイリアンを撃退し恐る恐る前進するもそれ以降エイリアン現れず目的地が見えてホッとしたところにエイリアン本隊の大軍が襲いかかってくる」と言うB級SF映画さながらの展開が味わえます(←最大欲情ポイント)。


ルールは簡単です。
海兵隊の移動は移動力にしたがい、戦闘はLOSが通れば射程無制限、WaWでおなじみサイコロじゃらじゃらシステム(対抗手段はなし)。
基本的に海兵隊は戦闘で死にませんが不慮の事故死を遂げる可能性あり。
海兵隊側がサドンデス勝利しなければ、ゲーム終了後にエイリアン任務目的チットを引いて勝敗を決定します。

エイリアンは、人間を麻痺させてふん捕まえて連れて帰り、隷属させるのが主目的なので回復が間に合わないとこうなります↓

f0319703_13143068.jpg

テディ隊マケレレの図


Tiny Battle Publishingからは続編と言うか、同シリーズが発売されていて、小さなウォーゲーム屋さんで取り扱ってもらえるらしいので、B級SF好きの方はぜひ。






















[PR]

# by ted_ts | 2017-08-05 01:12 | ウォーゲーム

2/18 倉敷ゲーム・ギークスに参加してきました


こんにちは。

小学校低学年の頃だったかなぁ。
シャンプーのCMで、各地のお姉さんに声をかけて振り向いてもらい

♪もう一度会いたいあの女(ひと)に♪

って歌が流れる…ってのがありまして。
そのCMに出てた倉敷のお姉さんがやたら綺麗な人だったんです。
それ以来、倉敷は僕にとって憧れの地になりました。


………ゴメン、かなり盛った。



目的は綺麗なお姉さん→ゲーム会に変わりましたが、毎回各地から著名なゲーマーさんが集結すると言う「倉敷ゲーム・ギークス」に参加してまいりました。
f0319703_20360096.jpg


主催であるTOROさんは、LnLのみならずDVG系ゲーム等、現在のTeddyのゲームライフに大きな影響を与えた(と僕が勝手に思ってる)方、今回お会いできて感無量です(盛ってません)。

また、どこのゲーム会に行ってもそうなんですが、ネット上で交流があっても実際にお会いしたことのない方とお会いできるのは、ゲーム会の大きな楽しみの一つですね。
今回も多くの方とお知り合いになれました。


さて、ゲームの方ですが…

TOROさん・ぐちーずさん・Teddyが集まっててやらないワケがないLnL:WaWと、実は対戦するのが初めて(!)だったGMT Thunder Alleyをプレイしてきました。

LnL WaW:Compendium vol1から「Bridgehead」
f0319703_20360248.jpg


TOROさん西独軍、ぐちーずさん・Teddyソ連軍でプレイ。
ソ連軍はTeddyが守備隊を、ぐちーずさんに増援部隊を指揮してもらいました。


正直に申します。


両巨頭の駒さばきに見とれるあまり、プレイ内容をほとんど覚えておりません

なのでせめて画像だけでも
f0319703_20360561.jpg


f0319703_20360578.jpg


と思ったら写真も撮り忘れてら…

上手く守っていたつもりが、あれよあれよと言う間に切り崩されてしまい、気がついたらソ連軍壊滅の危機に瀕していた…事は覚えてました。

f0319703_20364276.jpg


ソ連軍損害の数々

f0319703_20364566.jpg


わう名物「死屍累々画像」

やっぱり師匠にはかないませんでした。


続きましては

GMT 「Thunder Alley」
f0319703_20364548.jpg


アメリカで人気のカーレースをモチーフにしたゲームです。

こちらは多人数でプレイできるので、takobaさん・HAさん・センパーさん・ちゃいさん、そして2戦目はbluebearさんがセンパーさんと入れ替わって6人で遊びました。


正直に申します。


インストに必死でゲーム内容をあまり覚えておりません。(←言い訳)

必死な割にはひでぇインストだったと思ってるんですが、そんなひでぇインストにも関わらず皆さんちゃんとプレイなさっていたのは、やっぱり個々のスキルが高いんだなぁと。ホント、すみませんでした。

2戦目は皆さんのルール慣れもあって、サクサク進んだんですが、残念な時間切れ。
楽しい時間は速く流れるものですね。


閉会後は焼肉屋(ホルモン屋?)でゲーマー宴会。たいへん美味しゅうございました。

そして倉敷駅まで送っていただき、宿泊組で二次会へ。

一次会・二次会とも様々なお話が聞けて楽しかったです。勉強にもなりました。

TOROさん始めKGG参加の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
またいつか、必ずや参加したいと思ってますので、その際にはどうぞよろしくお願いします。

♪もう一度会いたいあの男(ひと)に♪


P.S 今回、参加されなかったにもかかわらずお土産インストして下さったいりやっくさん、ありがとうございました。
いりやっくさんご推薦のお土産、たいへん喜ばれました。重ね重ね感謝いたします。

































[PR]

# by ted_ts | 2017-02-20 20:35 | ウォーゲーム

年末のご挨拶 と、来年の予告(っぽいの)


久しぶりの投稿ですね、皆さんこんにちは。


さて…


今年も大詰めとなりました。

今年一年を振り返ってみると、対戦・ソロ共に回数が少なく、やっとく?の投稿も激減してしまいました。
また、回数が少なかった事に加えWaW以外のゲームをプレイする割合が増えた事も投稿回数減の一因になったかな…と。

更に

WaW自体がすでに絶版状態となっていまして、自分の中で

手に入らないゲームを嬉々として紹介、あまつさえ専門ブログにしちゃってるのはいかがなものだろう?」

と言う気持ちも芽生えてしまいまして。

だって、ねぇ? 手に入らないのに面白そうにプレイされちゃったら自慢されてるみたいで腹たつでしょ?

もちろんそんな気持ちはこれっぽちも無いんですけど、何か…こう…モヤモヤするものがありましてね。


だもんで


来年からはWaWに限定せず、プレイしたゲーム何でもかんでも書いていこうと思ってます。
面白いと思ったゲームはWaWだけじゃありませんから。

そこで、ブログタイトルも「…だけやっとく?」 ではなく

わうだけやってる場合じゃない

に変えます。

タイトルが変わったからと言って内容も変わったり投稿頻度が上がったりはありません(笑)。
今までと同じく緩い感じでかつ、初めて方にも分かりやすく書く事を心がけたいと思ってます。

もちろん「WaW85'」が発売された暁には誰よりも速く投稿するつもりです。
チュートリアルっぽいのもまたやりたいッスね。


と、言うワケで


今年一年、当ブログを読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。

来年はもっと投稿できるように頑張りますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

[PR]

# by ted_ts | 2016-12-31 15:15 | ウォーゲーム

10/15 わうだけやってる場合じゃない


なんとなく定例会っぽくなってるパルヴァティさんとのサシゲー会に行ってきました。

パルテディと言えば WaW なわけですが、今回はパルヴァティさんにお持ちいただいた LnL「Dawn's Early Light」をプレイしました。 あら、作戦級とはめずらしい。


簡単にゲームの説明を。

1 ユニット=大隊の作戦級、旅団/連隊規模で登場します。
1 ターンは 1 日/ 4 回の昼間+1 回の夜間、計 5 回のインパルスに分割されていて全 4 日間で勝敗を決定します。

各インパルスの最初に 1d6 でイニシアチブを決定、その際の出目がアクティベーション・ナンバーとなりユニットの活性化に影響します。

戦闘は隣接ユニットかオーバーランで行い、条件が揃うと反撃を喰らいます。

ZOC は EZOC で移動終了しなければならないものの、ZOC to ZOC あり、離脱ペナルティなしのゆるゆる弱 ZOC。

その他、アセットと言う名のチットによる戦闘支援等があります。

舞台は WaW でお馴染み Eisenbach を含む旧西独国境付近。
Eisenbach は勝利条件でも重要な都市となります。


今回はシナリオ 1(名前忘れた)をパルヴァティさんが NATO 軍、僕がワルシャワ機構(WP)軍でプレイしました。
f0319703_13594248.jpg


WP軍の勝利条件は中央南にある Eisenbach と北にある空軍基地(名前忘れた)の占領、占領後の Eisenbach からの連絡線の維持、東端からの盤外脱出で VP が得られます。
それを阻止するのが NATO 軍の勝利条件です。

WP 軍の方針は、まず Eisenbach の占領と連絡線の維持を主軸にしました。
そのために戦力を 2 分割し、主力を南の米軍に、その他を北の独軍の牽制に向かわせます。 が、こんな少ない戦力を分割しちゃって大丈夫か?
まぁ、第 2・4 インパルスで増援が来るから何とかなるだろう…などとたかをくくっていたら、現れた NATO 軍の増援の数を見てビックリ。
いや、どう考えてもその戦力に太刀打ちできないだろ! と言う数の NATO ユニットが出てきまして、おかしいなぁ…ってんで二人してルールブックを読みなおしましたらば…。

同色の帯を持つユニット全てをセットアップしなければならないところを二個連隊分しかセットアップしていなかったと言う…。

つまり、二個師団で戦う戦場に二個連隊で殴り込みをかけてしまっていたんですね。

普段、いかに下位部隊しか運用していないかが分かる…なんと言う WaW 脳

で、しょうがないので Day 1 の終わりに残りのユニットを増援として登場させました。
f0319703_13594642.jpg


いきなりわいて出た大量の WP 軍の図。


心細かった戦力が増強されたことで気を取り直し、当初の方針通りに侵略を再開します。
f0319703_13595180.jpg


北の独軍が想像以上に粘り強く、思い通りに前進できていませんが、南では早くも Eisenbach に取り付こうかと言うところ。

ここが勝負どころと見て、Day 3 最初のインパルスで Eisenbach 西方に増援を空挺降下させます。
さらに自動車化狙撃兵の強行突入を敢行、Eisenbach に籠る米軍の排除をねらいます。
f0319703_13595467.jpg


背後から迫る米軍にはさらにその背後から戦車連隊の第 2 波が襲いかかります。
f0319703_13595718.jpg


北方では、何故か独軍を置き去りにして一個連隊が空軍基地(名前忘れた)に向かっています。

Day 3 第 3 インパルス、Eisenbach は堕ちるのか?
それとも米軍が阻止できるのか?

と言うところで残念ながら時間切れ。
勝敗つかず…でしたが、VL を一つも取れてなかったし残り一日でどうにかなったかは微妙なところ。後方に独軍が残っちゃってて連絡線の維持もできたかどうか怪しい…なんとなく WP 軍が負けてたような気がします。
f0319703_14000063.jpg


最終盤面↑


感想です。

アクティベーション・ナンバーによって活性化できるユニットやその移動力が変化したり、戦闘解決時の 2d6 の出目によって反撃があったりなかったりと、割とユニークなシステムのゲームです。
そのシステムが何を表現してるのかがやや理解しづらいかな…とは感じました。
作戦級ゲームに LnL 特有のデフォルメを施すとこうなる、といった感じのゲームです。

ただ、デフォルメもルールのユニークさも決して悪いものではなく、プレイアビリティの向上やプレイヤーに楽しんでもらおう、エキサイトしてもらおうと言ったデザイナーの意図が強く感じられるものです。
ルールが軽い分、プレイヤーが指揮に集中できる辺りに好感がもてます。

いや、僕も手に入れようと思うくらいホントに面白かったですよ。


あ、でも、用語は統一して欲しかったかな~(←ありがち)。























[PR]

# by ted_ts | 2016-10-16 13:58 | ウォーゲーム

おわびとご注意


この数日、立て続けに記事にしておりました「カウンター自作」につきまして、不都合がありましたので、おわびいたします。


不都合の事象としまして、今回私が使用いたしました「発泡スチレンボード」が、ある条件下で溶けてしまうと言う事象を確認いたしました。

ある条件下とは
セメダイン C を接着剤として使用した場合、完全に乾燥する前に袋等で密閉してしまうと接着剤含有の有機溶剤によってスチレン部分が溶けてしまう
と言うものでした。


対策としましては

①完全に乾燥するまで(一日以上)養生して おく。

②有機溶剤不使用の接着剤を使用する。

等が考えられます。


この度、私の不勉強・不注意によってご迷惑おかけしてしまった方々に、心よりお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。

今後、このような事の無いように深く反省し、細心の注意を払って記事を書くことを心掛けます。
どうかご容赦下さい。


Teddy 立川




[PR]

# by ted_ts | 2016-09-05 19:29 | ウォーゲーム